2007年11月27日火曜日

2007年11月14日水曜日

ひみつきち・ピンクチーム

名大の中の森にて秘密基地づくり
時折雨にふられつつも木々の屋根で守られて、なにごとも無かったかのように制作完了。
「集落」がテーマではあったのだが、全体的にどちらかというと「竹製遊具」といった感じ。
何気にまつかわは1回目で適所探しがむずかしいなあと思った。
私の班ピンクチームは小林さんの提案により乾いていて見渡せる高台のような場所へ移動。
終始小林さんが先導してくれて、浮いてる三角床を組んだ。今井君が生えている笹を周りに使いたいと、今井君母とともに笹刈りに出掛け、私はその笹でひとまず屋根をこしらえた。小林君(こども)は小林君父の指令で竹を運んだり切ったり。
子どもらの要望によってブランコをつくろうと木を探すが、それに適した場所と木の組み合せが無く、物干竿がぷらーんと吊られたようなものになった。乗るのは難しい。
全体見渡しても一番生活臭漂うようなお家に仕上がった。
期間長くとってゴッコ遊びでも始まれば人気の場所にもなろうが、夕方までわーっと遊ぶには谷の方につくっていた遊具的な基地のほうが人気がある。しょうがないけど残念。

2007年11月5日月曜日

たけとり

先週末、土曜、名大にて竹とりをした。
今週末の秘密基地づくりで使う材料の竹だ。

スタッフじゃなく参加する学生は名大で小松研と仲の良い人だけが来てくれていた。
連絡遅いだろというつっこみもありつつ、建築学生として
たかだか秘密基地づくりの材料を自分で調達しないなんて軟弱すぎる。

話はずれるが、千の種とこども研は別団体とした方がやはりすっきりしていいと思う。
イベントやワークショップの内容が歩み寄れる内容なら共催するという手もあるし、そのほうがどちらの活動も明快に活発になるだろう。
またスズケンと小松研に依存するのでなく存続できるとよい。
こういう話はしないのかな??

ひみつきちはどちらかというと「こども研」の色が濃くて
うちわで発掘!は「千の種」だ。
(いまのところ)メンツがほとんど一緒だからいいとかそういう問題じゃない。
早く解決すべき事項である。

2007年10月26日金曜日

アーキファイトDVD

24時間耐久セルフビルドコンテスト「アーキファイト2007」
(テーマ:素材×光)の記録DVDが完成しました。
1.写真&スライドショー、2.動画バージョン、の2枚組です。
初回20枚のうち、スタッフ用10枚は特典㊙ムービー入り。

2007年10月24日水曜日

芸工祭にて

10/20・21
芸工祭にて

浜松の模型とパネル五枚
アーキファイトのパネル一枚とDVDの展示を行った。

模型を全部作り直してくれたくろやな氏に感謝
浜松の方は居合わせた一般のひとのリアクションは「かわいい」
と上々。

川井研だけどパタスケもこどもらがよく遊び
夜は実行委員のまどろみスペースとなったようでよかった。

至らぬところも多々あるが、
ひとまずがんばってくれたみんなの成果をみせることができてよかった。

中村日赤のほうはおばちゃん情報によると
浜松の出来具合をみて感激し(これから小児科のペイントを)実行して行く気が高まったらしい。

だがねは間に合わなかった。

2007年9月18日火曜日

浜松終了

10〜16日の現場作業も終わった。
おわってほっとした。

今回、絵の内容を考える時間を取れたおかげで現場での作業も結構スムーズにできていたように思う。
割と、制作案そのままに実現できていたプレイルーム。
机上と現場のギャップに修正を加えながら制作した廊下。
最後までお尻の立体造型にこだわり続けた処置室もなんとか完成した。
いいと思う事だけではなくて、これは課題だなあとおもうこともあるし、
材料選びももっと適した材料にできたかもしれない、
アイデアスケッチから制作まで各人が考えたり思った事をまとめていづれある次回の壁画のいい参考資料ができたらよいとおもう。

2007年8月22日水曜日

はままつ進み具合

14日吉岡さんがきてのチェック
吉岡さんはよいと言ってくれるがスケッチを描きまくっていない感がある。
動物園へいってみたら?というアドバイス。
たしかに、動物が多く出てきた時点で動物園スケッチ大会を開催した方がよかった。
時間的に集団で行く事は無理そうなので個人的に行ってもらうしかない。
ペンキのJ-COLORは杉浦さんにパンフレットを見てもらったところ、クロス部分への大きな塗りも大丈夫という事だった。

17日学生のみでのうちあわせ。というかエスキース。
開始時間を13:00に設定しておいてよかった。学生の集まりもまずまずで結局夕方まで絵を描いたりモビ−ルをつくったりという作業。心配していた廊下も何となくすっきりとまとまってきた。吉岡さんに送るファックスの原稿を翌日の10:00までに院生室前の箱に出してもらう事として、6時ぐらいに諸用のため帰宅。

21日ふたたび吉岡さんを交えてのチェック
鈴木先生も様子を みにいらした。
廊下おおきさ実寸をだして、図案が大きすぎないかという意見も出る。
しかし多少以前よりも廊下壁面に対する絵の割合は小さくなったので色と配置バランスを整えれば気にならないのではないかともおもう。
プレイルームが大幅に描画物が変わった。
配置や色含めて手でもっと描くようにと数日前に申し渡しておいたのだが描いてみたのだろうか。壁面はコンピュータ上とちがってコピペができない。
また、どう簡略化するか、省力化するか、ということがまだできていない。
今後としても、壁面全体に色が載っている方が良いのか、部分的なほうが良いのかというのは考えるべき。

2007年8月10日金曜日

だがね平日人多すぎるの巻き

本日79人
今週はずっと70〜75人あたりの人の入りらしい。
しかしスタッフは学生2、3人
なぜ平日は力を抜く企画にしたのかしら。
この辺りが「町長」の役割や「議員」の役割を阻害しているような気がする。
スタッフが毎日変わりすぎるのも原因であるし、
もっとこうだったらいいという事に対して動く事ができないのも難しい。
アジトもそうなんだけど
日々臨機応変になにかを良くしていくような事が難しい。
この企画を良いとおもってどこまでも導いていく人間と
それを補佐できるひとが何人か
がいることこそがどんな場面においても重要な要件である。

2007年7月25日水曜日

だがね2日目

2日目13時からまた昨日の続きでお店をつくり始める。
材料屋が遠いのと、いまいち材料を買う事に躊躇するため結局200だがね程余ってしまった。
ほかの班の子どもたちがつくっているものまで見ている余裕はなかった。
昨日イオンや本屋さんへネタ集めにいったものの、時間的にも人手的にも『アクセサリー&おもちゃや』のアクセサリー部分にしかうまく手を回せなかった。なんだかんだいってみんな自分勝手に色々つくってたし…。

さいごにお店をオープンさせて一時間ぐらい遊んだが売れている店売れてない店色々ありつつ
やはり全体としてのシステムにもやもやとしたひっかかりがあるなあというのと、
子供たちがふだん接している『お店』や『商品』がかなりのかたよりを持っているなあと感じる。
またそのシステムと子供の経験の偏りが相まってなんとなく行き詰まりが相乗されているような気もする。

経験の偏りについてはIFYAのときも感じたが今回は商店街というくくりだったので『お店』についてなにをみているのか、なにを面白いと思っているのかが多少見える。「おもしろや」「何でも屋」「コンビニ」「宝くじ」「文具屋」「おもちゃや」「魚釣り(?)」「アクセサリー」「パン屋」「花や」「郵便局」

「パン屋」「花や」はともかく、もはや単体の「肉や」「魚や」「やおや」みたいなものは遊びの中ですら存在し得ないのだろうか。とかんじつつも、システムとして肉や魚や野菜を買ったところでどうしようもないということも一方ではある。たべものを売っている店(パン屋、コンビニ)はあるけれども、紙やモールでつくった食べ物でたのしく遊べる年齢も限られるし、同じように紙やモールでつくられた野菜や肉をべつのお店で買ってきて調理するというのもあまり想像できない。紙やモールは一括して材料屋から買ったりもらったりするのだからわざわざ肉や野菜の状態になったものを買ってさらにそれを加工するのは経済的じゃない。とくに中学生もきてたようだけど、彼ら彼女らの年齢でそういうことにのめり込めるかはなはだ疑問である。
欠点として、材料やに欲しい材料がないということもある。
とくにおもちゃをつくるにあたって、ゴムや竹串、割り箸のような材料があればちょっと動くかんたんなおもちゃがつくれたと思うが折り紙や段ボールだけではそこまで欲しいと思うような面白いおもちゃってつくりづらいかもしれない。
10班は前日にペットボトルとかあると透明の腕輪とかつくれるよって言っておいたら実際持ってきてくれてとてもよかった。使い切れてなかったけど。

またおもちゃ屋を見ていて思たのは、「おもちゃ屋をやろう!」となった所までは良かったのだが、じゃあ何をつくったらいいのか…となるとからっきしでてこない。みんなふだんからたくさんの「おもちゃ」にかこまれて居るかもしれないが、それがどうできているのか、中身までを再現できるようなものを持っていないような気がする。

経済の仕組みとして一番腑に落ちないのはお金の扱いである。
全くの更地に近い場所を商店街としてつくるために「軍資金」が支給されるのはO.K.として、さらに最初ひての売り物をつくるためにその「軍資金」が使えるのもO.K.として、お店をつくる労働対価として給料がかなりの額
支給されるのもまあいいとして…

店のお金と個人のお金をどうしていいのかいまひとつわかってないようなきがするし、それがとてもお店ごっこゲームとしてはつまらない。初期投資をいくらづつ出して、材料なんかを買って、ものをつくり、店を維持しながらお店の人に給料を出せるように売り物の値段を設定する。現実にはシビアな問題になるけど、ゲームならちょっとしたスリルになって面白ろと思うんやけどな…。参加者の年齢にばらつきがありすぎて絶対それをやれともいえん。

あと、つまらない点としてはお店だけで普段の生活部分を楽しめないとこだろうか。
お店にはお店をやれるだけのスペースしかないのもあるけど、買ってきたこれを家のここにおこうとか、あたらしいカーテンをつけようとか、そんな風にならない。
だからこそお店の種類がゲーム的なものにかたよって居るのかもしれないが、なんとかして「家」をつくれるとおもしろいんだけどな。

はままつだらだら2

今日はプレゼンテーションの報告会を行ったが、5名しかこず、実際に浜松へ行った2名を除くと3名しかきてなかったのでつっこんでこの案をこの後どうして行くかという話まではできず。
おおまかなスケジュールを追うと9/10現地入りー作業の開始をするまでに3週間ほど材料調達期間を見込む。よって8/17に最終案を決め用意する材料の検討と発注を行う。さらに少々の改変がある場合は翌週26日をめどにまとめる。
また、8/14日13:00から吉岡さんを交えた全体での打合せを行う。
ですので8/14までに各部署にて2、3回の検討会をひらいてもらう。
廊下、プレイルーム、処置室と分かれて進めているため、これら全体を俯瞰する日を設ける。
ひとつは前メールにかきました8/14に吉岡さんを交えて行う。
また、その前に一度学生だけで全体を見てみることも必要ではないかという提案がありましたので、明日以降〜8/13の間に学生のみで全体の打合せを行いたい。

今日の打合せで各部署のミーティングを8/5までに一度行う。その次の週8/6〜8/12の間に学生のみの全体ミーティングを行う。みなさんには6〜12日で都合の良い日または悪い日を松川まで連絡してもらう。

全体をどうまとめていくかということについて
現在採択された案では全体に共通するものとしては「動物」が描かれるというぐらいである。処置室、プレイルーム、廊下はそれぞれ担う役割も雰囲気も違うはずなので共通事項である「動物」についても擬人化されてるされてないなどということは統一しなくても良いのではないかと私は考えている。ただ廊下とプレイルームや処置室とのつながり部分は双方協議すべき点ではある。
なので、全体での打合せの前に行う各部署でのミーティングでは案をどう修正してくかということと全体と各部分の関係について考えていく。

2007年7月24日火曜日

だがね初日

本日開幕だがねランド
おいらは第10班、こども6にんとわたし。
仲よし4人組と兄妹ふたりという組み合わせで出会い頭はなかなか双方隔たりがあったがお店の場所が決まって何をつくるか決まってやりだしたらいつの間にか(かなり早い段階で)打ち解けていてほっとした。
第10班はアクセサリーとおもちゃのお店を出店します。
お店のフレームをちょこっと動かしてメインストリートからの引き込み道路をつくって売り場拡大。
今日は屋根と机とちょっと商品が出来上がった。
他のおみせも終了後みてみると結構出来上がっていた。
うちの班はお店をつくった事ないけど去年遊びにきた子2人、ことし初めてだがねのこ私含めて5人というトーシロメンツでがんばります。明日つくるアクセやおもちゃのヒントを探しにイオンまで偵察に行ったマツカワでした。

2007年7月23日月曜日

浜松プレゼンテーション

12時半芸工発いざ浜松へ。
各案の模型と志津、桜井、西口、松川、岡庭、鈴木先生というメンバーで乗り込む。

…前に、新病院の見学をする。アートナウの吉岡さんと山下設計の杉浦さんとここで合流。
浜松赤十字病院はダブルエックス(XX)型になっていて、中央のエレベーターからのぼり、左右に分岐する。その通路の先はエックス(X)の交わった点になっている。エレベーターからの通路を含めるとこの交点は5叉路という事になる。壁面図案を考えるにあたって模型をつくって構成を把握してはいたが…この交点はぎょっとする。やはり、絵によって枝の行き先を分かるように、廊下が分岐したところにかいた方が良いと思う。実物を見るまではA案もありかと思っていたが、5叉路でずいぶん感覚を揺さぶられるのでそこへ床の円と壁の波線と円という図柄は体を宙に浮かせるような気分になってしまいやしないかと危惧する。B案あたりの具体物を描く事でせめて重力方向の位置感覚だけでも確保してやる方が良いだろう。
プレイルームは以外と思ったよりもこじんまりとしていて大柄のものよりもちょっとスケールを落として子どもサイズに仕立てた方が広さ感を上昇させる事ができるだろう。虫案ぐらいの大柄は迫力満点過ぎる。こどもまちもスケールダウンして木々や家等を増やすと広がりが出そうだ。また単純な箱形でなく平面は凸型をしているのでC案の虹ぐらいに要素をしぼっても良いように思われた。
浜松赤十字病院のたつ周辺は植木用の木の植わっている畑が広がっている。XXと病室を凸型した事、窓を大きくとったことでかなり外部との連続感がある。とくに三階は屋上庭園があり、病室等から庭園の植栽がみえる。庭園の植栽は非植栽部分が目立つ。窓の底辺にカッティングシートで草原を表してやると、窓、庭園、周辺というみどりのレイヤーができて奥深く、また非植栽部分をうまい事やわらげてみせる事ができるのではないかと思う。
処置室の水場の棚のイロは写真で見るよりもくすんだ青だった。広さもいっそう狭く感じた。部屋には窓がないが、処置室にはいる引き戸にさえ窓がついてない事が分かった。こんな部屋には1分も居たくはない。子どもはもちろん先生方もかなりまいるだろう。隣接するベビールームの前室も処置室と同じイロの棚が入り、ものものしい雰囲気だ。この部屋へ入るお母さんのためにもちょっと心和む工夫をできたらいいなあ…時間的にも可能かどうか…病院側に開院後自分たちでアレンジしてもらうのかなあ。

新病院を見学後、杉浦さん吉岡さんとともに旧病院へ向かう。病院の講義室にてプレゼンテーション事前に聞いていた時間よりも大幅に短時間に…廊下5分、プレイルーム5分、処置室5分。パネルを出力したが部屋が狭い事もあってあまり意味がなかった。それぞれの案の模型を別個でつくったために15・6人の先生方それぞれに模型をまわしてみてもらう事ができた。急遽模型を増やしておいてよかった。プレゼンテーションは廊下ー西口・プレイルームー桜井・処置室ー志津が行い、岡庭・松川・鈴木先生で案や進行の補助を行った。
それぞれの案についてどれもおもしろく選びがたいと言っていただく事ができた。その場で質疑と採決をとった結果、廊下ーB案、プレイルームーB案+虫、処置室A案となった。
終始ほくほくと進んでよかった。
あさって、皆さんに見学とプレゼの報告会をひらく。それから何回か集まり、案を煮詰めて行く。
吉岡さんを含めた全体会議の次回は8月14日13時から、案のひとまずの最終決定は17日に行う。材料発注などここでめどを付けたい予定。

2007年7月15日日曜日

7月12日

M2は、修士論文中間発表要旨の提出をすませた。

大学院鈴木研に小林君が合格!
おめでとう!

2007年7月6日金曜日

はままつだらだら

今日は吉岡さんの都合が悪くなってしまったため、学生のみ。
ペーパー及びデータがあがるまで
チェックをいれつつ待ち。

庄内通までちゃりんこで行ってかえってきた成果。
お尻の筋肉がつかれたようといってます。。。

2007年6月28日木曜日

浜松会議3

浜松会議3回目
出席:吉岡さん(アートナウ)、杉浦さん(山下設計)、桜井、野地、岡庭、中島、志津、森下、萩野、岸木、山本、遠藤、森、西口、松川
テーマ:廊下、プレイルーム、処置室の各意匠案のラフプレゼンテーションと検討
 (1)廊下3案
 (2)プレイルーム5案
 (3)処置室の第一回目の検討
廊下についてはほぼ固まった3案の発表。プレイルームはプレイルーム班の集まりで3案までしぼれなかったものを全体で検討。処置室は先週からのスタートであるので今回は量を多くだしてもらい、方向性を検討。各詳細は以下の通り。

(1)廊下3案


(2)プレイルーム5案


(3)処置室第一回目の検討


全体に共通する懸念事項?


次週


次週は7月6日金曜日午後4時30分から
場所は管理棟3階ガラスの部屋
病院へのプレゼンテーションのための最終確認をします。
特に病院へ渡す資料の作成までをしてください。
目安としては1案A3横使い1〜2枚程度におさめてください。→まとめると最高で3×3×2でトータル18ページの冊子になります。
あまりページ数が増えても使いにくいと思いますのでそのぐらいでよろしくお願いします。

病院へのプレゼンテーション


学生がプレゼンテーションに行けるかどうか岡庭さんと鈴木先生で検討し、O.K.ならば少なくとも廊下・プレイルーム・処置室から各1名ぐらいいけたらいいなあという感じです。予定日は7月11日です。

2007年6月15日金曜日

浜松会議

本日浜松会議あり。
出席:鈴木先生、岡庭さん、桜井さん、野地さん、遠藤さん、西口さん、志津くん、松川。
今日やったこと
(1)前回のおさらい
(2)方向性の確認。
(3)担当決め
今日の会議は前回来てない人が多く、また前回来ていた人が少なかったためほとんどは前回のおさらいでした。また、21日の吉岡さんとの擦り合わせに向けてどうするかということが焦点となりました。

(1)前回のおさらい


前回のものを承けて一枚ずつ紙に描いたものを貼り出した。プラスしてその場でスケッチしたものも張り出した。

(2)方向性の確認。


全体のインテリアをプランナーの吉岡さん統括しているが、彼女のイメージとして具象的なものより抽象的なものを求めているのではないかという話があがった。廊下については様々なアイデアを出していただいたが、そのなかでもウェーブと円をメインに据えてまとめていくことにした。プレイルーム・処置室は廊下よりは具象的なものを描いていくことにした。とくに処置室では処置の時間の緊張を和らげる為にも具象的なものを描いていく予定。

(3)担当決め


展開図・平面図にそってそれぞれのアイデアを固めていくために廊下、プレイルーム、処置室のそれぞれのチームを立ち上げたいと思います。意匠の計画と実際のペイントをこのチームごとで行います。今日は「虫」をデザインして各場所にちりばめて存在させたいといっていた子が欠席でそのアイデアについては話が進みませんでしたが、もし「虫」をテーマの中に取り入れようと言うことになったら「虫チーム」も作っていいと思います。ひとまず本日来ていたメンバーは先行してどの担当に着くかを決めました。いまのところ人数が少ないので「廊下チーム」と「プレイルーム・処置室チーム」に分かれています。

(4)今後


(1)21日の打合せ前にもう少し案をつめるためにチームごとでミーティングを行います。
日程は下記の通りです。
[廊下チーム]19日火曜日午後3時から食堂にて。
[プレイルームチーム]19日火曜日午後1時半から視覚の製図室にて。
(2)廊下の展開図のpdfデータが山下設計から送られてきました。欲しい人は鈴木研(岡庭OR松川)までもらいにきてください。また3Nの遠藤さんにも渡してあるので彼女の所でももらえます。

てかんじかな。。

2007年6月12日火曜日

田植えDVD

パッケージをつくり始めて
どうせならメニューとかもつけたろうとiDVDに挑戦。
なぜか最新のテーマだとスライドショーの名前が変更できず、四苦八苦。
結局古いテンプレートを適用したら解決した。
なんでなのかしら。。。
うつらうつらやってたらもう朝だし。。。

2007年6月4日月曜日

いね 生育途中を見たい

8月17日(金)熊野大花火大会に合わせていくのはどうだろうねぇ。

2007年6月3日日曜日

千の種サイクリング

ちょっと前になるけど、千の種で千種区サイクリングに行ってきた。
今回企画段階から参加しておらず,
資料はもらったものの理解不十分だったかもしれない。名大組に任せきりなってしまった。

ともかく、今回もチーム分け後にくじ引きでテーマを決め、短いながらも自転車の旅に出たのだった。
偶然なことに私は去年のチームメイト(小学生)とまた一緒になり、またまた偶然ながらテーマが去年と同じ『水』だった。
あらま〜〜。びっくり。

出発


5月26日
朝8時45分集合チーム分けをし、作戦を練って9時頃出発。

※チームはあらかじめ割り振ってあったが、最終的にその場でもう一度組み直すところがあった。兄弟・友達関係等。うーん。何人かでくる場合もともと募集時にチームで応募してもらう手もあるなあ。。

ルート


今回ゴールは名大だったんだけど、水チームは水を求めて山谷超えてどこまでも。
揚輝荘→姫が池→天満緑道→鍋屋上野浄水場(びみょーに千種区じゃ無い気もするけれども…)→振甫プール→上下水道局→水道みち→蝮ガ池神社→池下→山崎川→名大
鍋屋上浄水場が遠かったなあ。。

揚輝荘:覚王山日泰寺のすぐ横にある元別荘。森になっていた丘陵に新しいマンションが完成していた。以前はこの覚王山のてっぺんあたりに小さな池が点在しており(今は地名しか無い姫が池もその一つ)池から池へ水が流れていたが宅地が広がるときに大方なくなってしまったそうだ。現在は別の池からの水の流入は無く雨水のみが溜まっている状態なのだそう。揚輝荘の案内のおじさん談。
天満緑道:覚王山てっぺんの給水塔から鍋屋上野浄水場へつづく「水」を意識してつくられた道。
鍋屋上野浄水場:大通りの車からは見えないけど歩いて近づけば大きな浄水池が広がるのが見える。赤煉瓦もステキ。
振甫プール:実は名古屋市で一番古いプール。食堂のおばちゃんが「プールと言えばあそこのプールへ出かけるもんだったのよ。」と言っていた。水のある覚王山のふもとならではだったのかなあ。
水道みち:上下水道局から今池の交差点を斜めに結ぶみち。水道管が埋まっている。
蝮ガ池神社:蝮がたくさんいる池があったようだ。ここの蝮がたくさんあつまって龍になったという言い伝えもあると、服部君(チームの小学生)が言っていた。
山崎川:本山の交差点から山崎川が地上に出てくる。これは猫が洞池の穴から流れてくる川で本山の交差点までは暗渠である。

ゴール


時間に遅れつつ、山を越えて名大へ。

道中撮った写真から良いものをえらび、地図に貼付けて発表する。
デジカメは何枚もとれるし、パソコンに取り込んでプロジェクタで投影するのも楽なんだけど、紙に貼付けたり見比べたりするにはポラロイドがやりやすいなあ。写真をプリントアウトするのに時間がかかるし。。。
発表と参加者全員による投票によってベストショットー給水塔(絶景チーム)・新種発見ー(あ、なんやっけど忘れ。また調べてアップする)・ビューティフルー揚輝荘の池(水チーム)となった。一回目のサイクリングで写真だけの評価はよくないと反省で言ったような気がするけど反映されておらず…企画に行かなかったからしょうがないのかなあ残念。

さくっと反省


道すがら
・応急セットがちゃんと袋でセットになってたのが安心感あったな。
・チーム分けは上に書いたように。
・テーマの決定についてはやや全体として統一感に欠ける。欠けるなら欠けるでもっとたくさんの選択肢の一つであると良いかもしれない。
・テーマから作戦を練るにあたって、前回行った場所を外すかどうか、、同テーマだったからこそ感じた。水をテーマに回って変化のあったのはお寺の滝を見に行く代わりに揚輝荘になり、あたらしく池についての知識があったことから蝮ガ池に行ったこと、時間的に千種公園には行かなかったことがある。出発前に猫がほら池も候補に挙がったが行かず。前のルートに行くか行かないかによらず前の人たちのルートを知る機会があってもいいかもしれない。
・まとめた地図と写真をひとまず区役所で良いから掲示してみてほしい。そのためにも写真をもう少し高画質で印刷してほしい。
・評価が写真のみはやはりおかしい。ベストプレゼン賞とか、サイクリングだしルートについての評価があっても良いし、『〜をさぐれ!』というテーマなんだからそれをどれだけ追いかけたかという探究賞があっても良い。場所にまつわるまめ知識賞とか、、
・今回も賞からもれたチームがあり、そのチームに対して何も用意されてなかった。
・もし残念賞とかあげるならただプレゼントするんじゃなくてひも引きみたいにゲーム性のあると、じぶんで勝ち得た感があって気分的にHappy.

2007年6月2日土曜日

夏まつり

しもやま夏祭り。
かなこさん、「行きたいね。計画して。」とのこと。
2007年は、8月13と14日のよう。下山運動場にて。

2007年6月1日金曜日

DAGANE会議4

2007年5月30日(水)
18:00〜、都市センター13Fにて。
だがねの会期中のスケジュールについてとアーキファイターコンテストに関して話し合う。
(少なくとも今回は)アーキファイツは、だがねとストーリーがつながった方がよさそう。
ただし、学生のモチベーションを上げるには、有名審査員のいるコンテスト形式にしたいとこ。

2007年5月22日火曜日

田植えゼミ旅行

5月19日
9時半芸工出発。まさかのアクシデントはあったが、マンボウなどに寄りながら懐かしい道を行く。
12時過ぎ、鳥羽「海の博物館」に到着。見学前にまず、かき料理屋を探す。この時期には唯一牡蠣が食べられるという「白い橋」で昼食。焼き牡蠣をレモンのみでいただき、そのあと卵とじのカキフライ丼等。牡蠣が大きく、美味しい。
食事後、海の博物館へ。15時まで鑑賞。山と海に対する建物と池の配置、視点の高さや動線による作品や自然との出会い方、木材や安い工業製品の使い方等、なかなかいい。映画で見た海女さんの仕事の様子も印象に残る。
18時半、宿泊先「はるさめ」到着。3つのロッジに、先生とはるちゃん、男女でそれぞれ分かれる。まず宿から徒歩5分の「しゃち」にて夕食。刺身に始まり寿司でしめる贅沢なコース。豚しゃぶサラダ、焼き魚、天ぷら等。
夜、宴会。スズケンおなじみのバランスゲーム「」。罰ゲーム付きで、K林君のものまねやO庭さんの2個同時置きなどなど。
極め付きは、鈴木先生のマジックショー。拍手喝采。
96ちゃんも到着。Sちこさんの中国のお酒、O角のトリノからのラム、三重の日本酒なども。
深夜3時頃、美しい満天の星の下、スーパーでカップ麺を購入。その後芝生に寝たりし、午前4時近くに就寝。

5月20日
午前8時前起床。二日酔いだがシャワーで目をさます。「ラベンダ」でモーニング。
千枚田へ行く途中、道ばたの花が色鮮やかできれい。空も青い。
10時45分、丸山千枚田到着。30分程か、あっと言う間に田植え完了。
山の景色もよく、苗を植えた田んぼが風に揺れ、ホントにいい場所。

ゆくゆくはOBの田んぼなど増やしたい。
絶景を眺めながらのおにぎりとみそ汁の昼食。きじ焼き持って記念撮影。
最後にKがしゅうが飛んだ。何度も。

もっと長くゆっくり散策などしていたいとこだが帰路につく。
昨年同様、足湯によって、13時出発。17時名古屋到着。

2007年5月17日木曜日

だがね3

都市センター13階にて

小さなアイデアをだしあい、だがねハウスは大学対抗一坪ハウス制作になった。

メインの町についても素材をひとつひとつ追求できたらいいなあなんてのも、、、
まだまだこれから。

検定や、仮装行列みたいなのもやる予定です。

2007年5月9日水曜日

だがね会議その2

きのう
だがね会議の2回目でした。

ガイダンスを会議と別にしてほしいなあと思いました。
去年のことで質問したいことがあるのに、あちらはあちらで決めたいことをさっさと決めていってしまう。
事態が整理しきれてないからうまくはなしに追いつかない。

だがねハウスは1/1の本物をつくれたらいいな

だがねランドはこどもが入って遊べる街をつくりたい(都市センター展示企画として)
というのが発端だと言うことが最後あたりでようやくわかりました。

2年目なのに
開催趣旨とか、コンセプトとか目的とか、どんなスタンスなのかわかる文書が示されてないのは
それらも含めて考えたいということなのか?

2007年5月8日火曜日

名市大病院壁画打ち上げ

市大病院が昨日オープンしました。
ニュースでも流れたようです。
しかし、外来入り口の大きなアトリウムで(だとおもう)災害時にトリアージができるよ。というのが売りらしく、ニュースで流れたのもそっちでした。
じつは、どんなキャラクターにするかとか看護士さんやお医者さんと多少最後の最後までわかり合えないとこがあったのですが、それも原因は名市大病院の小児科は入院病棟を新しくしたときから壁画や天井画などをかいていたからなんですね。
看護士さんたちもそういうのがあるのが当たり前のように思っている所もあって、こんなキャラクターを登場させたいとか自分たちで考えてきたり、自分で描いたりすることができた訳です。
ただちょっと学生と擦り合わせをする時間を取ってほしかったなあ…心残り…
これで自信をつけた看護士さんとかが、他の病院に勤めることになったときにそういう提案と実行をすすめていけるとすてきや。

そんなわけで、いっぷくで打ち上げ。
30人もの学生が一挙に集まりました。

2007年5月2日水曜日

だがねとSIとこども

ことしもだがねがやってきた。
よ。
ことしも紙管でSIの方向。
しかしSIって構造をがっちりつくって中身を自由に取り替えられるからSIなのでは??と疑問を投げかけたらあんまりわかってもらえなかった。増殖方向ではなしが盛り上がってたのもあるし。。
でもコンパクトシティや既存のものをどう活かしていくかというこれからの課題もあるし、ただ増殖していくよりSIならではなテーマを盛り込んでもいいんじゃないかと思う、まつかわ。
いちいち取り替える(片付ける)ことを無理じゃないかという雰囲気を感じたが、わりとそこはとこどもとの約束の仕方やスタッフの気合いによる。
約束をやぶるのは案外こどもよりおとなだ。
はじめにナイスなルールを用意できたら3週間ちゃんと走るとおもうんだけどなぁ