名大の中の森にて秘密基地づくり
時折雨にふられつつも木々の屋根で守られて、なにごとも無かったかのように制作完了。
「集落」がテーマではあったのだが、全体的にどちらかというと「竹製遊具」といった感じ。
何気にまつかわは1回目で適所探しがむずかしいなあと思った。
私の班ピンクチームは小林さんの提案により乾いていて見渡せる高台のような場所へ移動。
終始小林さんが先導してくれて、浮いてる三角床を組んだ。今井君が生えている笹を周りに使いたいと、今井君母とともに笹刈りに出掛け、私はその笹でひとまず屋根をこしらえた。小林君(こども)は小林君父の指令で竹を運んだり切ったり。
子どもらの要望によってブランコをつくろうと木を探すが、それに適した場所と木の組み合せが無く、物干竿がぷらーんと吊られたようなものになった。乗るのは難しい。
全体見渡しても一番生活臭漂うようなお家に仕上がった。
期間長くとってゴッコ遊びでも始まれば人気の場所にもなろうが、夕方までわーっと遊ぶには谷の方につくっていた遊具的な基地のほうが人気がある。しょうがないけど残念。
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