今回企画段階から参加しておらず,
資料はもらったものの理解不十分だったかもしれない。名大組に任せきりなってしまった。
ともかく、今回もチーム分け後にくじ引きでテーマを決め、短いながらも自転車の旅に出たのだった。
偶然なことに私は去年のチームメイト(小学生)とまた一緒になり、またまた偶然ながらテーマが去年と同じ『水』だった。
あらま〜〜。びっくり。
出発
5月26日
朝8時45分集合チーム分けをし、作戦を練って9時頃出発。
※チームはあらかじめ割り振ってあったが、最終的にその場でもう一度組み直すところがあった。兄弟・友達関係等。うーん。何人かでくる場合もともと募集時にチームで応募してもらう手もあるなあ。。
ルート
今回ゴールは名大だったんだけど、水チームは水を求めて山谷超えてどこまでも。
揚輝荘→姫が池→天満緑道→鍋屋上野浄水場(びみょーに千種区じゃ無い気もするけれども…)→振甫プール→上下水道局→水道みち→蝮ガ池神社→池下→山崎川→名大
鍋屋上浄水場が遠かったなあ。。
揚輝荘:覚王山日泰寺のすぐ横にある元別荘。森になっていた丘陵に新しいマンションが完成していた。以前はこの覚王山のてっぺんあたりに小さな池が点在しており(今は地名しか無い姫が池もその一つ)池から池へ水が流れていたが宅地が広がるときに大方なくなってしまったそうだ。現在は別の池からの水の流入は無く雨水のみが溜まっている状態なのだそう。揚輝荘の案内のおじさん談。
天満緑道:覚王山てっぺんの給水塔から鍋屋上野浄水場へつづく「水」を意識してつくられた道。
鍋屋上野浄水場:大通りの車からは見えないけど歩いて近づけば大きな浄水池が広がるのが見える。赤煉瓦もステキ。
振甫プール:実は名古屋市で一番古いプール。食堂のおばちゃんが「プールと言えばあそこのプールへ出かけるもんだったのよ。」と言っていた。水のある覚王山のふもとならではだったのかなあ。
水道みち:上下水道局から今池の交差点を斜めに結ぶみち。水道管が埋まっている。
蝮ガ池神社:蝮がたくさんいる池があったようだ。ここの蝮がたくさんあつまって龍になったという言い伝えもあると、服部君(チームの小学生)が言っていた。
山崎川:本山の交差点から山崎川が地上に出てくる。これは猫が洞池の穴から流れてくる川で本山の交差点までは暗渠である。
ゴール
時間に遅れつつ、山を越えて名大へ。
道中撮った写真から良いものをえらび、地図に貼付けて発表する。
デジカメは何枚もとれるし、パソコンに取り込んでプロジェクタで投影するのも楽なんだけど、紙に貼付けたり見比べたりするにはポラロイドがやりやすいなあ。写真をプリントアウトするのに時間がかかるし。。。
発表と参加者全員による投票によってベストショットー給水塔(絶景チーム)・新種発見ー(あ、なんやっけど忘れ。また調べてアップする)・ビューティフルー揚輝荘の池(水チーム)となった。一回目のサイクリングで写真だけの評価はよくないと反省で言ったような気がするけど反映されておらず…企画に行かなかったからしょうがないのかなあ残念。
さくっと反省
道すがら
・応急セットがちゃんと袋でセットになってたのが安心感あったな。
・チーム分けは上に書いたように。
・テーマの決定についてはやや全体として統一感に欠ける。欠けるなら欠けるでもっとたくさんの選択肢の一つであると良いかもしれない。
・テーマから作戦を練るにあたって、前回行った場所を外すかどうか、、同テーマだったからこそ感じた。水をテーマに回って変化のあったのはお寺の滝を見に行く代わりに揚輝荘になり、あたらしく池についての知識があったことから蝮ガ池に行ったこと、時間的に千種公園には行かなかったことがある。出発前に猫がほら池も候補に挙がったが行かず。前のルートに行くか行かないかによらず前の人たちのルートを知る機会があってもいいかもしれない。
・まとめた地図と写真をひとまず区役所で良いから掲示してみてほしい。そのためにも写真をもう少し高画質で印刷してほしい。
・評価が写真のみはやはりおかしい。ベストプレゼン賞とか、サイクリングだしルートについての評価があっても良いし、『〜をさぐれ!』というテーマなんだからそれをどれだけ追いかけたかという探究賞があっても良い。場所にまつわるまめ知識賞とか、、
・今回も賞からもれたチームがあり、そのチームに対して何も用意されてなかった。
・もし残念賞とかあげるならただプレゼントするんじゃなくてひも引きみたいにゲーム性のあると、じぶんで勝ち得た感があって気分的にHappy.
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