2008年2月5日火曜日

アーキファイト2008

2008年、夏、
アーキファイトが帰ってきます!

夏休みに芸術工学部キャンパスで開催される国際デザインワークショップで、
セルフビルドコンテストの企画が動きだしました。

続けてくれるのはかなり嬉しい。
後輩たちにはこのまま毎年恒例のコンテストにしてもらいたいね。

鳥人間コンテストやロボコンの建築バージョン。
建築系大学対抗のお祭り。それも徹夜の。
でも、ちゃんと建築家とかアーティストの講義も合わせたい。
イメージは、スクールなんです。大学ではない、建築スクール。

卒業後もできることあれば力になりたい。

2007年11月27日火曜日

2007年11月14日水曜日

ひみつきち・ピンクチーム

名大の中の森にて秘密基地づくり
時折雨にふられつつも木々の屋根で守られて、なにごとも無かったかのように制作完了。
「集落」がテーマではあったのだが、全体的にどちらかというと「竹製遊具」といった感じ。
何気にまつかわは1回目で適所探しがむずかしいなあと思った。
私の班ピンクチームは小林さんの提案により乾いていて見渡せる高台のような場所へ移動。
終始小林さんが先導してくれて、浮いてる三角床を組んだ。今井君が生えている笹を周りに使いたいと、今井君母とともに笹刈りに出掛け、私はその笹でひとまず屋根をこしらえた。小林君(こども)は小林君父の指令で竹を運んだり切ったり。
子どもらの要望によってブランコをつくろうと木を探すが、それに適した場所と木の組み合せが無く、物干竿がぷらーんと吊られたようなものになった。乗るのは難しい。
全体見渡しても一番生活臭漂うようなお家に仕上がった。
期間長くとってゴッコ遊びでも始まれば人気の場所にもなろうが、夕方までわーっと遊ぶには谷の方につくっていた遊具的な基地のほうが人気がある。しょうがないけど残念。

2007年11月5日月曜日

たけとり

先週末、土曜、名大にて竹とりをした。
今週末の秘密基地づくりで使う材料の竹だ。

スタッフじゃなく参加する学生は名大で小松研と仲の良い人だけが来てくれていた。
連絡遅いだろというつっこみもありつつ、建築学生として
たかだか秘密基地づくりの材料を自分で調達しないなんて軟弱すぎる。

話はずれるが、千の種とこども研は別団体とした方がやはりすっきりしていいと思う。
イベントやワークショップの内容が歩み寄れる内容なら共催するという手もあるし、そのほうがどちらの活動も明快に活発になるだろう。
またスズケンと小松研に依存するのでなく存続できるとよい。
こういう話はしないのかな??

ひみつきちはどちらかというと「こども研」の色が濃くて
うちわで発掘!は「千の種」だ。
(いまのところ)メンツがほとんど一緒だからいいとかそういう問題じゃない。
早く解決すべき事項である。

2007年10月26日金曜日

アーキファイトDVD

24時間耐久セルフビルドコンテスト「アーキファイト2007」
(テーマ:素材×光)の記録DVDが完成しました。
1.写真&スライドショー、2.動画バージョン、の2枚組です。
初回20枚のうち、スタッフ用10枚は特典㊙ムービー入り。

2007年10月24日水曜日

芸工祭にて

10/20・21
芸工祭にて

浜松の模型とパネル五枚
アーキファイトのパネル一枚とDVDの展示を行った。

模型を全部作り直してくれたくろやな氏に感謝
浜松の方は居合わせた一般のひとのリアクションは「かわいい」
と上々。

川井研だけどパタスケもこどもらがよく遊び
夜は実行委員のまどろみスペースとなったようでよかった。

至らぬところも多々あるが、
ひとまずがんばってくれたみんなの成果をみせることができてよかった。

中村日赤のほうはおばちゃん情報によると
浜松の出来具合をみて感激し(これから小児科のペイントを)実行して行く気が高まったらしい。

だがねは間に合わなかった。

2007年9月18日火曜日

浜松終了

10〜16日の現場作業も終わった。
おわってほっとした。

今回、絵の内容を考える時間を取れたおかげで現場での作業も結構スムーズにできていたように思う。
割と、制作案そのままに実現できていたプレイルーム。
机上と現場のギャップに修正を加えながら制作した廊下。
最後までお尻の立体造型にこだわり続けた処置室もなんとか完成した。
いいと思う事だけではなくて、これは課題だなあとおもうこともあるし、
材料選びももっと適した材料にできたかもしれない、
アイデアスケッチから制作まで各人が考えたり思った事をまとめていづれある次回の壁画のいい参考資料ができたらよいとおもう。