2007年6月28日木曜日

浜松会議3

浜松会議3回目
出席:吉岡さん(アートナウ)、杉浦さん(山下設計)、桜井、野地、岡庭、中島、志津、森下、萩野、岸木、山本、遠藤、森、西口、松川
テーマ:廊下、プレイルーム、処置室の各意匠案のラフプレゼンテーションと検討
 (1)廊下3案
 (2)プレイルーム5案
 (3)処置室の第一回目の検討
廊下についてはほぼ固まった3案の発表。プレイルームはプレイルーム班の集まりで3案までしぼれなかったものを全体で検討。処置室は先週からのスタートであるので今回は量を多くだしてもらい、方向性を検討。各詳細は以下の通り。

(1)廊下3案


(2)プレイルーム5案


(3)処置室第一回目の検討


全体に共通する懸念事項?


次週


次週は7月6日金曜日午後4時30分から
場所は管理棟3階ガラスの部屋
病院へのプレゼンテーションのための最終確認をします。
特に病院へ渡す資料の作成までをしてください。
目安としては1案A3横使い1〜2枚程度におさめてください。→まとめると最高で3×3×2でトータル18ページの冊子になります。
あまりページ数が増えても使いにくいと思いますのでそのぐらいでよろしくお願いします。

病院へのプレゼンテーション


学生がプレゼンテーションに行けるかどうか岡庭さんと鈴木先生で検討し、O.K.ならば少なくとも廊下・プレイルーム・処置室から各1名ぐらいいけたらいいなあという感じです。予定日は7月11日です。

2007年6月15日金曜日

浜松会議

本日浜松会議あり。
出席:鈴木先生、岡庭さん、桜井さん、野地さん、遠藤さん、西口さん、志津くん、松川。
今日やったこと
(1)前回のおさらい
(2)方向性の確認。
(3)担当決め
今日の会議は前回来てない人が多く、また前回来ていた人が少なかったためほとんどは前回のおさらいでした。また、21日の吉岡さんとの擦り合わせに向けてどうするかということが焦点となりました。

(1)前回のおさらい


前回のものを承けて一枚ずつ紙に描いたものを貼り出した。プラスしてその場でスケッチしたものも張り出した。

(2)方向性の確認。


全体のインテリアをプランナーの吉岡さん統括しているが、彼女のイメージとして具象的なものより抽象的なものを求めているのではないかという話があがった。廊下については様々なアイデアを出していただいたが、そのなかでもウェーブと円をメインに据えてまとめていくことにした。プレイルーム・処置室は廊下よりは具象的なものを描いていくことにした。とくに処置室では処置の時間の緊張を和らげる為にも具象的なものを描いていく予定。

(3)担当決め


展開図・平面図にそってそれぞれのアイデアを固めていくために廊下、プレイルーム、処置室のそれぞれのチームを立ち上げたいと思います。意匠の計画と実際のペイントをこのチームごとで行います。今日は「虫」をデザインして各場所にちりばめて存在させたいといっていた子が欠席でそのアイデアについては話が進みませんでしたが、もし「虫」をテーマの中に取り入れようと言うことになったら「虫チーム」も作っていいと思います。ひとまず本日来ていたメンバーは先行してどの担当に着くかを決めました。いまのところ人数が少ないので「廊下チーム」と「プレイルーム・処置室チーム」に分かれています。

(4)今後


(1)21日の打合せ前にもう少し案をつめるためにチームごとでミーティングを行います。
日程は下記の通りです。
[廊下チーム]19日火曜日午後3時から食堂にて。
[プレイルームチーム]19日火曜日午後1時半から視覚の製図室にて。
(2)廊下の展開図のpdfデータが山下設計から送られてきました。欲しい人は鈴木研(岡庭OR松川)までもらいにきてください。また3Nの遠藤さんにも渡してあるので彼女の所でももらえます。

てかんじかな。。

2007年6月12日火曜日

田植えDVD

パッケージをつくり始めて
どうせならメニューとかもつけたろうとiDVDに挑戦。
なぜか最新のテーマだとスライドショーの名前が変更できず、四苦八苦。
結局古いテンプレートを適用したら解決した。
なんでなのかしら。。。
うつらうつらやってたらもう朝だし。。。

2007年6月4日月曜日

いね 生育途中を見たい

8月17日(金)熊野大花火大会に合わせていくのはどうだろうねぇ。

2007年6月3日日曜日

千の種サイクリング

ちょっと前になるけど、千の種で千種区サイクリングに行ってきた。
今回企画段階から参加しておらず,
資料はもらったものの理解不十分だったかもしれない。名大組に任せきりなってしまった。

ともかく、今回もチーム分け後にくじ引きでテーマを決め、短いながらも自転車の旅に出たのだった。
偶然なことに私は去年のチームメイト(小学生)とまた一緒になり、またまた偶然ながらテーマが去年と同じ『水』だった。
あらま〜〜。びっくり。

出発


5月26日
朝8時45分集合チーム分けをし、作戦を練って9時頃出発。

※チームはあらかじめ割り振ってあったが、最終的にその場でもう一度組み直すところがあった。兄弟・友達関係等。うーん。何人かでくる場合もともと募集時にチームで応募してもらう手もあるなあ。。

ルート


今回ゴールは名大だったんだけど、水チームは水を求めて山谷超えてどこまでも。
揚輝荘→姫が池→天満緑道→鍋屋上野浄水場(びみょーに千種区じゃ無い気もするけれども…)→振甫プール→上下水道局→水道みち→蝮ガ池神社→池下→山崎川→名大
鍋屋上浄水場が遠かったなあ。。

揚輝荘:覚王山日泰寺のすぐ横にある元別荘。森になっていた丘陵に新しいマンションが完成していた。以前はこの覚王山のてっぺんあたりに小さな池が点在しており(今は地名しか無い姫が池もその一つ)池から池へ水が流れていたが宅地が広がるときに大方なくなってしまったそうだ。現在は別の池からの水の流入は無く雨水のみが溜まっている状態なのだそう。揚輝荘の案内のおじさん談。
天満緑道:覚王山てっぺんの給水塔から鍋屋上野浄水場へつづく「水」を意識してつくられた道。
鍋屋上野浄水場:大通りの車からは見えないけど歩いて近づけば大きな浄水池が広がるのが見える。赤煉瓦もステキ。
振甫プール:実は名古屋市で一番古いプール。食堂のおばちゃんが「プールと言えばあそこのプールへ出かけるもんだったのよ。」と言っていた。水のある覚王山のふもとならではだったのかなあ。
水道みち:上下水道局から今池の交差点を斜めに結ぶみち。水道管が埋まっている。
蝮ガ池神社:蝮がたくさんいる池があったようだ。ここの蝮がたくさんあつまって龍になったという言い伝えもあると、服部君(チームの小学生)が言っていた。
山崎川:本山の交差点から山崎川が地上に出てくる。これは猫が洞池の穴から流れてくる川で本山の交差点までは暗渠である。

ゴール


時間に遅れつつ、山を越えて名大へ。

道中撮った写真から良いものをえらび、地図に貼付けて発表する。
デジカメは何枚もとれるし、パソコンに取り込んでプロジェクタで投影するのも楽なんだけど、紙に貼付けたり見比べたりするにはポラロイドがやりやすいなあ。写真をプリントアウトするのに時間がかかるし。。。
発表と参加者全員による投票によってベストショットー給水塔(絶景チーム)・新種発見ー(あ、なんやっけど忘れ。また調べてアップする)・ビューティフルー揚輝荘の池(水チーム)となった。一回目のサイクリングで写真だけの評価はよくないと反省で言ったような気がするけど反映されておらず…企画に行かなかったからしょうがないのかなあ残念。

さくっと反省


道すがら
・応急セットがちゃんと袋でセットになってたのが安心感あったな。
・チーム分けは上に書いたように。
・テーマの決定についてはやや全体として統一感に欠ける。欠けるなら欠けるでもっとたくさんの選択肢の一つであると良いかもしれない。
・テーマから作戦を練るにあたって、前回行った場所を外すかどうか、、同テーマだったからこそ感じた。水をテーマに回って変化のあったのはお寺の滝を見に行く代わりに揚輝荘になり、あたらしく池についての知識があったことから蝮ガ池に行ったこと、時間的に千種公園には行かなかったことがある。出発前に猫がほら池も候補に挙がったが行かず。前のルートに行くか行かないかによらず前の人たちのルートを知る機会があってもいいかもしれない。
・まとめた地図と写真をひとまず区役所で良いから掲示してみてほしい。そのためにも写真をもう少し高画質で印刷してほしい。
・評価が写真のみはやはりおかしい。ベストプレゼン賞とか、サイクリングだしルートについての評価があっても良いし、『〜をさぐれ!』というテーマなんだからそれをどれだけ追いかけたかという探究賞があっても良い。場所にまつわるまめ知識賞とか、、
・今回も賞からもれたチームがあり、そのチームに対して何も用意されてなかった。
・もし残念賞とかあげるならただプレゼントするんじゃなくてひも引きみたいにゲーム性のあると、じぶんで勝ち得た感があって気分的にHappy.

2007年6月2日土曜日

夏まつり

しもやま夏祭り。
かなこさん、「行きたいね。計画して。」とのこと。
2007年は、8月13と14日のよう。下山運動場にて。

2007年6月1日金曜日

DAGANE会議4

2007年5月30日(水)
18:00〜、都市センター13Fにて。
だがねの会期中のスケジュールについてとアーキファイターコンテストに関して話し合う。
(少なくとも今回は)アーキファイツは、だがねとストーリーがつながった方がよさそう。
ただし、学生のモチベーションを上げるには、有名審査員のいるコンテスト形式にしたいとこ。